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K2ビルディング 一年検査
竣工引渡後、一年が経過したので、施工業者と共に検査をしてきました。
建物本体、設備機器などなど、建物が出来上がった時には、
現れてこなかった問題などを確認するのが主な目的です。

一年検査は、電化製品の一年保証のようなもので、
施工不備による問題が起きている場合は、無償で補修などを行います。

今回は大きな問題もなく、建物全体がきれいな状態で使用されていました。
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by kob-assoc | 2010-06-30 09:20
スケルトン
解体が終わり、スケルトンになりました。

改修の場合、もともとの建物(改修前)の図面があったとしても、
いざ解体してみると、その図面とは異なる点が出てきます。

その異なる点を把握するために、墨だしをしてもらい、確認してきました。
この現状を踏まえて、設計を調整していきます。
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by kob-assoc | 2010-06-23 16:13 | M邸リノベーション
山中湖の家 スナップ
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窓には、ペアガラスの木製サッシと障子を入れて、
壁には、外断熱工法を施し、
雪の積もる冬でも、快適に過ごせるようにしました。
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by kob-assoc | 2010-06-21 09:14 | 山中湖の家
解体工事
M邸の改修工事がスタートしました。
半日だけで、びっくりするほど解体が進みました。
作るのには、時間が掛かるのに、解体するのは、あっという間・・・。

なるべく長く使って貰えるように、設計していきたいです。
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by kob-assoc | 2010-06-15 13:10 | M邸リノベーション
エコキュート、って?
あたらしいもの好き、そのくせ安易に飛びつくことには、臆病。
そんな設計の日常に、近頃は気になることが一杯です。

たとえば「エコ」。
住まいにとってのエコってなんだろう、と。
気になる思いつきは、ぐるぐると頭の中をめぐります。

「エコキュート」もそのひとつ。

「エコ」が「キュート」?。なかなか素敵なネーミング。
はじめは、???・・・。
ゴジラのドラミング?・・・、ともおもったり、していたのです。(笑)

住まいにかかわる低炭素・省エネルギーシステムのひとつだとわかってきました。
でも、その先は、未だ。
設計に組み込むほどには、理解、吟味、納得、をしていないのです。
答えの手がかりを得るには、もうしばらくかかりそうです。

ソーラー発電・売電、IHヒーター、などなど、山積です。 (wa)
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by kob-assoc | 2010-06-10 17:04
飴色のイス
使い込むほどにツヤを増し、飴色になった(?)イスです。
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ハンス・ウェグナー作の「ザ・チェア」(Hans J.Wegner / The Chair)

見た目の良さもありますが、
籐の座面、アーム、背もたれ、どこをとっても座り心地のいいイスです。
この座り心地の良さが、長く愛用される理由でしょう。
背もたれの部分に籐の巻かれたこのタイプは、
少し上等なバージョンかもしれません。

やはり、ものには、
使い心地の良さあっての、見た目の良さが必要ですね。
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by kob-assoc | 2010-06-08 09:25 | 設計のこと
Yギャラリー 竣工写真
改修工事が終わり2ヶ月が経ち、移植した木々も元気に花を咲かせたので、
竣工写真の撮影をしてきました。
カメラマンは、いつもお願いをしている中川敦玲さんです。

庭やテラスに多くの植物が植えられ、とても気持ちのいい建物になっています。

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アップした写真は、所員が撮影したものです。
竣工写真は、後日ブログとホームページにアップしたいと思います。
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by kob-assoc | 2010-06-04 08:43 | Yギャラリー
サンプルは、設計事務所の宝です
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これは、ある打合せに持っていったサンプルです。
その都度、用意するのではなく、以前サンプルとして作ったものや、現場でもらってきたものなどを取っておき、その時々に応じて使います。

特に木材のサンプルは、大事にしています。
木の種類もたくさんあるし、色(塗装)も既成品でなければ無限に作れるので、新たに作ってもらったときには、大事に持ち帰り保管しておきます。

もうひとつ、サンプルで重要なことは、「なるべく大きいサイズである」ということです。
材料メーカーが基本的に配っている見本帳やカタログでは、小さいものが多く、どうしてもそれだけで決めてしまうと、実際に建物が出来たときに印象が違ってしまう。

一つの例として、色があり、小さいサンプルだと濃く見えていたものが、大きな面になると、すこし薄く見える。
これは、人間の目の特徴なので、どうしようもないとすると、
なるべく大きなサンプル(できれば、A4サイズくらい)で、確認してもらうしかないので、そうしています。

※大きめサンプルは、施工者に頼むか、材料メーカーに頼むかすると、少し費用が掛かる場合もありますが、用意してくれます。
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by kob-assoc | 2010-06-02 10:58
「ビニルクロス」と「クロス」の違い
昨今、住宅の内装仕上げ材として一番使われているのは、
「ビニルクロス」でしょう。
安価で、たくさんの種類があり、施工性がよい。
こういった面から選ばれ、使用されていると思います。

今では、「クロス」と略しても、「ビニルクロス」を意味して伝わる。
しかし本来、「クロス」とは、繊維を織った布のことである。

本来の「クロス」のことを伝えるのには、「本物のクロス」というように、
「本物の」を付けなければ、伝わらなくなってきた。

「ビニルクロス」は、「クロス」があったからこそ生まれた商品。
「クロス」の、柄や模様、雰囲気を持ちつつ、安価で、大量に、そして
施工効率がよいものとして、塩化ビニルという素材を使うことで生まれた。

「クロス」があるからこそ、「ビニルクロス」の価値(安価、施工性)が引き立つ。
「ビニルクロス」があるからこそ、「クロス」の価値(風合い、肌触り)が引き立つ。
そういったお互いの良さを引き立てる関係が、大事だと思う。

「ビニルクロス」が「クロス」に取って代わってはいけないと思う。
それぞれの素材の良さを認識し、その時々に応じて、使っていければと思います。
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by kob-assoc | 2010-06-01 13:43 | 設計のこと



フルオーダーメイド住宅&リノベーションの設計を得意とする建築設計事務所です。
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